Recruit

ハムさん

スタッフインタビュー

森本 路子

デザイン制作部ガールズマーケティング
デザイナー
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森本 路子
どのような仕事をしていますか?
私の業務は、印刷物のデザイン制作全般です。
玩具メーカーさんとのお仕事が多いのでパッケージのデザインを多く手掛けています。
パッケージだけではなく女児向け玩具の企画をすることもあります。
また、書籍の装丁も手掛けています。
仕事をする上で大切にしていることは?
丁寧に仕事をすることです。
制作時間が限られている時も、焦らず丁寧に、少ない時間の中で上手くやりくりできるよう心がけています。
この業界に入った理由は?
小さい頃からお絵描きや手芸など手を動かしてものを作ることが好きでした。
また、作っているうちに新しいアイデアが浮かぶのが楽しかったので、何かを作り上げたり発想することを仕事にしたいと思っていました。
職場の方たちはどんな人?
穏やかな人が多いと思います。 お互いの距離感が丁度いいのでとても居心地がいいです。
森本 路子
工画堂スタジオでの思い出深いエピソードは?
入社したての頃は先輩のアシスタント業務がほとんどでした。
ある時、イベントで展示するためのミニチュアのセットを作るお仕事を任されました。
私はもともと手作業でものを作ることが好きだったので、自分の好きなことが仕事として成り立つことを実感して驚いたと同時に、とても嬉しかった思い出があります。
休日の過ごし方は?
よくどこかに出かけてます。
様々な美術館や展示を見るのが好きなので、そういった所に足を運んだり友人と会ったりしています。
仕事をするうえでの目標は?
パッケージは中身のことを伝えるためのものだと思っています。
主役はあくまで中に入っているものなので、その商品の良いところや可愛さ、商品を作った方々のメッセージをきちんと伝えられるようデザインしていきたいです。
今後どんなことをしていきたいですか?
工画堂スタジオは昔から書籍や女児向けの玩具に携わっており、その積み重ねで今もそういったお仕事を多くいただいています。
長年同じ分野に関わっているからこそ養われた感覚や物事の進め方は、これからも大切にしたいと思いますが、一方で同じ仕事をしていると思考も同じパターンにまとまりがちです。そのため、他部署の人と協力する仕事やこれまでとは違うデザインや企画を考える仕事もしてみたいと思っています。