Recruit

ハムさん

スタッフインタビュー

佐久間 竜一

デザイン制作部デジタルアート
イラストレーター
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佐久間 竜一
どのような仕事をしていますか?
メインの業務はイラストの監修作業をしています。
外部のイラストレーターさんにお願いしているイラストを修正をしながら、サブで自分自身で担当するイラストも制作したりしています。
その他にも、クライアントさんや作家さんと連絡し、案件を円滑に回すお仕事をしています。
仕事をする上で大切にしていることは?
クライアントさんが求めている物に沿うようお仕事ができればと思っています。
また、対人でのお仕事なので心象を大切にし、次につながる仕事になるよう努めています。
1つ1つの案件ごとに求められているものが違うので、その都度意図をくみ取り、柔軟に対応出来るよう心がけています。
この業界に入った理由は?
一番大きい理由は、やはりゲームが好きだということです。
また、生活の中で辛いことがあっても自分の趣味に救われるタイミングがよくあります。
自分以外でもそういった「誰かの夢や希望になれる作品作りができたら」と思ったからです。
職場の方たちはどんな人?
私の所属している部署には、優しく気さくな人が多いのでとても明るい職場だと思います。
人と関わる業務が多いからこそ、そのようなことがとても大切であり、仕事に打ち込みやすい環境です。
上司の百瀬さんは優しく、仕事に対してとても真摯な方です。また、女性的な視点でも物事や周囲を見れる方なので、女性の社員が多い工画堂スタジオにおいてとても頼りがいがある方です。
佐久間 竜一
工画堂スタジオでの思い出深いエピソードは?
思い出深い作品は、私が初めて背景担当として参加させていただいた『白と黒のアリス』でした。
背景イラストをまるっと担当したのですが、このゲームは一般的なゲームよりも背景イラストの枚数が多く、約50枚程の背景イラストを回しつつ完成まで導いたことが大きな印象として残っております。
もちろんそれは私一人で成し遂げたことではなく、見えない部分で多くの方がフォローに回って下さった背景もあるかと思います。
そういった部分の感謝も忘れずにこれからも仕事をできたらと思います。
休日の過ごし方は?
友達と映画館によく足を運びます。
多い時は1日で3本ほど一気に観るのですが、お互いに趣味が違うのでジャンルは特に決まっていないです。
それが逆に面白く、新しい刺激や発見につながるいい機会になっています。
また、イラストとゲームは自分にとって外せないものなので、趣味の時間は基本的にこの2つをしています。
仕事をするうえでの目標は?
自分のスキルが仕事の結果に大きく直結していきます。それは最終的に会社への貢献に繋がると思っているので、自分のスキルアップを目指し、周りの社員さんとも気持ちよくお仕事ができるようにと考えています。
今後どんなことをしていきたいですか?
自身のスキルアップはもちろんですが、学校に出向き授業など出来たらと思います。
そこから人との繋がりを増やし、結果的に会社の貢献に繋がればと思います。